| 対応OS | Windows 10 / 11(64bit・x64)、macOS(Intel・Apple Silicon 両対応/単一インストーラ) |
|---|---|
| Windows 補足 | Windows 10 は Microsoft Edge WebView2 ランタイムが必要(Windows 11 は標準搭載) |
| インストール権限 | 管理者権限は不要(ユーザー単位インストール。権限が制限された会社PCでも導入可) |
| インストーラ容量 | Windows 約11MB / Mac 約20MB |
| 最大登録音数 | 合計150音(15ボタン × 10シーン) |
|---|---|
| 対応音声形式 | MP3 / WAV |
| 対応画像形式 | JPEG / PNG / WebP / GIF |
| 同時再生 | 対応(複数音の重ね再生・個別/全停止) |
| ループ再生 | 対応 |
| 出力先選択 | 対応(音声出力デバイスを指定可能) |
| タイムライン自動再生 | 対応(曜日・時刻を指定して自動再生) |
| 試用版 | 起動10回まで全機能を利用可能 |
| ライセンス認証 | オフライン可(PC内で完結) |
| 自動更新 | 起動時に自動チェック(ダウンロード・導入は手動) |
使えます。効果音やBGMを15音×10シーンで場面ごとに並べ、本番はボタンをワンタッチで再生。鳴っている音はスペースキーで一度に全停止できます。
使えます。複数音の同時再生、ループ再生、音声出力デバイスの指定に対応。BGMを流しながら効果音を重ねるといった使い方ができます。
タイムライン機能で曜日・時刻を指定した自動再生ができます。開店・閉店アナウンスや始業チャイム、定時のBGM切替などに便利です。
出ません。Apple の Developer ID による署名と公証(Apple の審査)を受けているため、ダウンロードしてそのまま開けます。
もし「開発元を確認できないため開けません」と表示される場合は、古いバージョンをお持ちの可能性があります。最新版をダウンロードし直してください。
Windows 版は現在コード署名を行っていないため、初回起動時にこの画面が出ることがあります。ファイルに問題があるわけではありません。
次回以降は表示されません。
.dmg ファイルをダブルクリックして開きます
Mac は「アプリケーション」フォルダから SoundCannon をゴミ箱に入れてください。Windows は「設定 → アプリ」から SoundCannon を選んでアンインストールします。
編集モード中はボタンを押しても音は鳴りません。設定が終わったらスイッチをオフに戻してください。
変えられます。左メニューの「編集」をオンにしてボタンを開くと、「ループ再生」の下に音量スライダーがあります。0〜100% で指定でき、実際の音量は「全体音量 × ボタンの音量」で決まります。
効果音とBGMの音量差をあらかじめ揃えておくと、本番で慌てずに済みます。
できます。JPEG・PNG・WebP・GIF に対応しています。ボタンの背景に画像が表示されるので、暗い舞台袖でも見分けやすくなります。
鳴らせます。BGM をループ再生しながら効果音を重ねる、といった使い方ができます。それぞれのボタンで個別に停止できます。
スペースキーを押してください。再生中のすべての音が止まります。左メニューの「全停止」でも同じ操作ができます。
選べます。左メニューの「設定」を開き、「音声出力デバイス」から選択してください。オーディオインターフェースや外部ミキサーを繋いでいる場合、そちらへ出力できます。
「システムの既定」を選ぶと、OS 側で設定されている出力先に従います。選択した内容は次回起動時も保持されます。
できます。左メニューの「設定」にある「マスター音量」で調整します。個々のボタンの音量設定は保ったまま、全体を一括で上げ下げできます。
できます。ボタンの編集画面で「ループ再生」をオンにすると、停止するまで繰り返し再生されます。BGM に適しています。
オーディオ機器を後から繋いだ場合は、一度「システムの既定」に戻してから選び直すと認識されることがあります。
曜日と時刻を指定して、音を自動再生する機能です。店舗の開店・閉店アナウンス、始業チャイム、定時の BGM などに使えます。
1 件ごとに、名前・曜日(複数選択可)・時刻・音声ファイル・音量・有効/無効を設定できます。
項目ごとの有効/無効と、全体のオン/オフは別々に設定できます。臨時休業の日は全体をオフにする、といった使い方が可能です。
必要です。タイムラインはアプリが起動している間だけ動作します。アプリを終了したり PC がスリープしたりすると再生されません。
設定した時刻に合わせて待機する方式のため、秒単位で発火します。加えて 60 秒ごとに取りこぼしがないか点検する仕組みを備えており、一時的な負荷などで予定が飛ぶことを防いでいます。
起動 10 回まで、すべての機能を制限なくお使いいただけます。画面右上に「試用 ◯/10」と残り回数が表示されます。
編集ができなくなります。具体的には、ボタンへの音の登録・変更、シーン名の変更、タイムラインの編集がロックされます。
画面右上の「ライセンス」ボタン、左メニューの「設定 → ライセンス」、または画面上部の「ファイル → ライセンス入力…」から入力画面を開き、XXXX-XXXX-XXXX-XXXX 形式のキーを入力してください。入力後は編集の制限が解除されます。
必要ありません。認証はお使いの PC 内で完結します。インターネットに繋がっていない環境でも、ライセンスキーの入力と利用が可能です。
通信が発生するのは、新しいバージョンの有無を確認するときだけです。
| OS | 保存場所 |
|---|---|
| macOS | ~/Library/Application Support/com.midway.soundcannon/ |
| Windows | %APPDATA%\com.midway.soundcannon\ |
このフォルダの中に、設定のデータベース・登録した音源・画像がまとめて入っています。
消しても再生できます。ボタンに登録した時点で、音源はアプリの保存フォルダに複製されます。元のファイルを移動・削除しても影響しません。
上の表の保存フォルダをフォルダごとコピーしてください。設定・音源・画像がすべて含まれます。
本番前にバックアップを取っておくと、万一のときにすぐ元に戻せます。
移せます。移行先の PC に SoundCannon をインストールして一度起動・終了したあと、アプリを終了した状態で、上の表のフォルダの中身をコピーして上書きしてください。
起動時に自動で新しいバージョンの有無を確認します。新しい版があるときだけお知らせが表示され、「ダウンロード」を押すとブラウザでダウンロードページが開きます。
画面上部の「ファイル → 更新を確認…」から、いつでも手動で確認することもできます。
消えません。新しいバージョンを上書きインストールしても、登録した音源・シーン・タイムライン・ライセンスはそのまま引き継がれます。
インターネット接続をご確認ください。社内ネットワークでファイアウォールやプロキシが設定されている場合、確認できないことがあります。その場合も、アプリの動作そのものには影響ありません。
編集モードになっていない可能性があります。左メニューの「編集」のスイッチをオンにしてください(オンのとき右側に ON と表示されます)。
試用回数を過ぎている場合も編集はできません。ライセンスキーをご入力ください。
ボタン名は登録時にファイル名から自動で入力されますが、編集画面で自由に変更できます。表示したい名前に書き換えてご利用ください。
Microsoft Edge WebView2 ランタイムが入っていない可能性があります。Windows 11 は標準で搭載されていますが、Windows 10 では別途インストールが必要な場合があります。マイクロソフトの WebView2 配布ページからインストールしてください。